ギリシア神話 ①
このあいだ、丸の内の丸善に行ったら
クリスマス関連の絵本だとかの特設コーナーがあって
ふと見たら「ギリシア神話」なんて本をみかけた…
ちょっと中を見てみたら、「神々、神々」って書いてある…
どーしても、モンスターエンジンの「暇を持て余した、神々の遊び」を連想しちゃう
手に取った本は、ハードカバーで2,000円くらいした。
家に本が溢れてる私としては、2,000円のハードカバーの本を
買うのは、ちょっと躊躇しちゃう。
だったら、図書館で借りたほうが経済的だし
でも、図書館全然行かないし…
買ってもいいけど、内容が難しかったら
途中で飽きちゃうだろうし…
などなど、悩んだあげく
文庫本で何か出てないか、検索してみた。
キーワードに「ギリシャ神話」と入れて
かなりの数のヒットがあったけど…
まず、その中で手ごろな値段なものや
文庫本の出版社の本の詳細を見た。
その中に、誰もが小学生の時に手にしたことがあるであろう
講談社の 青い鳥文庫から出ている
「ギリシア神話」を発見!!
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ギリシア神話 (講談社 青い鳥文庫) 著者:若菜 等,遠藤 寛子 |
これなら、値段も651円だし。
小学生向けの本だから、難しいはずがないし
退屈しないで読めるボリュームであることに違いない!!
ちょっとこっぱずかしいけど、これってなかなかナイス・バイじゃん!
って思ったから、コレを買うことに決定!!
早速、帰りの電車の中で読みはじめる…
挿絵があるんだけど、これがまた、表紙っぽくて
他の人に見られると、恥ずかしい…
けど、内容的にも分かりやすくて、読みやすい
だから勿論、話しも面白い。
子供向けの本かもしれないけど、大人が読んでも充分楽しめる。
そりゃ、読み応えが少ないかもしれないけど、いいよ、コレ!
本の中身に関する、感想は、また後日…
つづく



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